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こよみ通り

節分を過ぎると、毎年卵が増えます。鳥類として産卵の時期を迎える。毎年のことではありますが春を感じているニワトリたち。素晴らしき本能...

男子の部活動みたい

有精卵にするためにオスも一緒に育てています。メスをめぐり、群れの中で一番になりたがるオスたち。たびたびケンカもします。(俺の女に手を出すな!って言ってるみたい)ところがオスだけで飼ってみると意外と仲良し。男子校の様な、部活の様な。けっこうほほえましい(^-^)...

立場変われば

時々、あおだいしょうが卵を食べに来ます。ニワトリはびっくりするし、せっかく産んでくれた卵が食べられていくのは悲しいです。と、思ったけどニワトリにとってみれば僕が拾っても蛇が食べに来てもだいたい同じことだなーと。いつもありがとう(^-^)...

暑いのは苦手

犬と同じでニワトリも暑いと口をあけて、はっはっは・・・としています。卵の数も一気にすくなる時期。野菜にも雨は必要ですがニワトリも雨(気温が下がること)が必要な感じです。...

うんちくを語らず

国産飼料100%の名古屋コーチン平飼い有精卵。世界でも我が家だけの規格(のはず)。うんちくは色々ありますが、とにかくニワトリが幸せに暮らすこと、が大切で好きだという気持ちも大事。動物が好きだ、と語るのは得意ですが、こだわり卵って伝えるのが苦手なんだよなー。...

目がらんらん

ふわふわのおしりに生き生きした目。毎日ニワトリの世話をして喜んだ姿をみるのが長く続けるコツかも。野菜のおいしさは土作りであるようにたまごのおいしさは輝くニワトリだと思う。手作りのものは、何でも気が入っていてあたたかい...

ここだけのほんもの

応援してくれる人が一人でもいる、というのは励みになります。こんな卵はよそではない。ここだけ。ほんものだよ。ありがたい言葉です。そう。手抜きをしたり、いい加減な育ち方をしている名古屋コーチンさんたちじゃないんです。シンプルな素材。当たり前に、食卓に、ほんものを...

夏がやってきました

ニワトリさんが水をいっぱい飲むのでたまごも水っぽくなります。動物が産んでくれています。当たり前ですが、この暑さにもこたえます。人間も倒れないよう、あの手この手。炎天下は家で過ごす時間が増えてきました。...

あと30数年はかかる

ひよこを育てる。難しい。納得のいく育て方には程遠いです。30代でわかるわけないじゃん。70歳ぐらいまでやれば、そこそこうまくいくんじゃない?ひよこにそう言われている気がします。...

ビクッ、ムッ、ギュっ

卵を拾おうと産卵箱を除いたら2メートルぐらいのアオダイショウ(蛇)。さすがにビクッとする。卵を丸のみにする蛇にムッとして棒でギュッと頭を押さえて残りの卵を拾う。こう書くと獣害ですがネズミも追っ払ってくれる蛇。ありがたくないけどありがたい。...

割りきれない

卵の産みが減り、お肉にするニワトリを「廃鶏」(はいけい)と呼びます。そう。ニワトリは経済動物。経費と卵の売上を天秤にかけ、そろそろ経営的に処分かな、と。そういうのね、割りきれずにいるんです。いのちって何か。いつも寄りそっている。...

草も大好き

春になると草が生えてきます。草取りの季節ですが、ニワトリにとっては大好きなエサ。デトックスしている感じ。青い葉っぱもの欲しているようす。草がエサ、となると見えてくる風景が変わってきます。...

お肉の自給

今日は、いなか暮らし博覧会でにわとりをさばく会を行いました。しっかり満席になり興味のある方が多いのがありがたいです。2組で1羽。やりたいと思って参加されても血抜きはやっぱり緊張した様子。毛をはぐとお肉に近づいてくるのでその辺からは会話も弾みます。命をいただく、お金じゃなくて自給する。いろんな思いはありますが、辺に神聖化する必要もなく生きていくうえで当たり前で、淡々とした行いです。一生に一度は体験して...

べろ

舌で体温調節。犬と一緒で、汗をかかないニワトリ。かわりに口をあけて、舌でなんとか調整してます。羽毛着てるし、暑いよねー。卵もあんまり産まないしね。この姿をみると夏がやってきたなーって思います。...

最後は自給用です。

2日間で20羽ほど捌きました。5歳ぐらいになったニワトリたち。始まりがあれば終わりもあります。大切な仕事です。基本的には自給用です。冷凍庫がパンパンです。単純な「作業」にはしたくない想いがある一方で淡々とこなす、特別扱いしない想い。ニワトリだって色んな生き物を食べて生きています。あまさず命をいただきたいと思います。...

食の3重丸セレクション受賞

え!てくてく農園さんの名古屋コーチン平飼い有精卵って食の3重丸セレクションを3年連続で受賞されてるんですね!それじゃあ注文しなきゃ!!!。・。・。・なんていう方は、そうそういないと思いますが、今年も受賞しました。平飼いであること。抗生物質不使用であること。国産飼料100%であること。はげみの一つにはなります。長らく夫婦ともに風邪でダウンしてました。やっと復活の兆しです。...

「処分」

新潟や青森の農場で鶏インフルエンザがあったそうです。「31万羽を迅速に処分し、これ以上の蔓延を防ぐ」だそうです。機械で穴掘って31万羽を生き埋め。です思うことは色々あるけど、家電製品じゃないんだから命ある家畜を「処分」、というのは、おかしいと思う。...

4歳と半年

廃鶏がいない。うちの養鶏の特徴かもしれません。普通は1歳と半年ぐらいでその群れ全員、お肉として出荷します。どうもドックフードなどになるそうです。気づいたらうちの一番古株のニワトリさんは4歳と半年。家畜の中では相当長生き。卵を産む数が少ないだけで(時々は捌きますが)お肉にすることが忍びなくて。経営的にはマイナスなのはわかっているんですけど。それでも4歳あたりから体調を崩し、死ぬのもいます。老衰とか、...

毎日を大切に。

尊敬している平飼い養鶏の方が引退された。なんだかさみしい。今は永遠に続かない。いつかは自分たちもニワトリの世話をできなくなるときも来る。毎日、当たり前になっているお世話ですが大切にしていきたいな、と思います。...

ピヨピヨ以上コケッコッコー以下

生後100日ごろのニワトリ。コケッコッコーとは鳴かないし、ピヨピヨでもない感じ。きょーぎょーという怪しい感じ。人間で言うと10歳ぐらい?成長過程もおもしろいです。...