田舎暮らしの本

2016年6月号田舎暮らしの本、宝島社さん発行。に「てくてく農園」が載ります。5月2日月曜日発売だそうです。全国雑誌ですのでどうぞ手にとって見てくださいね(*^_^*)...

お米の種まき

今年で11回目のお米の種まき。10年やっていても、たった10回。今日は「田んぼの会」の初回。3組の方に来ていただいて、種まきからごはんまでの1年間を体験します。体験、というより経験になるような学びの場として、将来的なお米の自給を目指します。楽しくやっていきます(*^_^*)次回は田植えです。5月28日。...

ニワトリの避難先

もし、この地域で大規模な災害があったら。電気・ガス・水道がなくなっても食糧はうちは、それなりにあるし水もわき水で何とかなるのでは。1歳の息子の食べ物やおむつもなんとかなりそう。ということで自分たちは避難しても愛犬はどーしよう。そしてニワトリはどうしよう。さすがに避難先に90羽連れて行くわけには・・・エサは最悪お米と草があればなんとかなる。卵は毎日避難先に無償提供ですね。産まれてしまうし、販売どころで...

変化のない暮らし

農作業もピークを迎えています。この時期だけはやることのオンパレードですが、変わらない暮らし。それを続けれらることは本当に幸せなことです。...

今は「あの頃」の未来です。

先日、とある雑誌の取材を受けました。「取材ですか、はい。どうぞお越しください。」という感じなんですがメディアに取材を受けるのが当たり前になったのは、いつごろからだろう。自分たちの生き方が、誰かの興味を引くとは思わなかった。家庭を持って、農業して。振り返ってみればあの頃からの足跡が。前を見てみればおなかをすかせた鶏たちと草取りを待っている野菜たち。明日も地道に一歩を出していきます。...

時間どろぼー

用もなくなんとなくパソコン開いたりフェイスブック見たりしているとき時間ドロボーが現れたぞ、って思う。退屈ならそれもまたいいものです。...

低空飛行ながら

昨年度の確定申告も無事に終わりなんとかやってます。低空飛行ではありますがてくてく農園もおかげさまで続いてます。たぶん、稼ぎはいくらあっても「足りない」「もうちょっと欲しい」なんて思う気がします。暮らし方。稼ぎに見合った幸せな暮らしはどこにでも、ある気がします。...