食べさせてます。

働くことと、暮らすことは同じこと。お米を、野菜を、鶏を育てて、食卓に並んだものを子供がおいしそうに食べているとなんだか幸せを感じます。どこに向かっているわけでもない。根っこを伸ばして、ここで暮らす。...

「処分」

新潟や青森の農場で鶏インフルエンザがあったそうです。「31万羽を迅速に処分し、これ以上の蔓延を防ぐ」だそうです。機械で穴掘って31万羽を生き埋め。です思うことは色々あるけど、家電製品じゃないんだから命ある家畜を「処分」、というのは、おかしいと思う。...

外泊

生き物がいるので文字通り365日連勤。なかなか家族で外泊、なんてできません。ところが12月、法事でどうしても外泊する必要があり鶏と愛犬ももをどおしよう。周りに相談してみるものですね。「ももちゃんの面倒はみてあげる」「鶏のえさやりと卵拾いはやってあげる」ありがたや。ありがたや。...

山里を降りる。

たまには名古屋にも行きます。今日は子供と二人で。街に出ると、子供の声が気になる。「騒いでいていいかな・・・」とか「泣き声が・・・」とか。誰かに注意を受けたりとかではないですけど、なんとなく不安に思う。自宅に帰ってくると「騒いでも、そもそも周辺にだれもいない」山里は子育てがしやすいな、といいところを一つ発見です。...

名場面

ドラマや映画じゃない。本当の名場面があるんだよ。毎日の暮らしの中に。旭に来て出会った人。離れて行く人。出会いと別れの中に感動の名場面がある。...

農家の会話

AM6:30朝食の支度中、農家の友人から電話。こんな朝早くに?と思いながら電話に出ると「霜!霜だよ!」霜が降りると野菜への影響がかなりあります。例年より早くてびっくりしたんでしょうね。困った霜でも友人と共有すればなんだかほっこりします(^-^)...

確かな暮らし

1年後がどうなっているかわからない。将来が予想できないことに不安をおぼえるのか楽しみを感じるのか。同じ言葉でもだいぶ違いますね。長い旅をするように確かな暮らしを。...