豊田市旭地区のキャッチコピーを考えみた

農業とはちとはずれますが、
現在豊田市(旧旭町)の、旭のガイドブック編集委員というものをやってます。


「旭の良さ」を詰め込み、
地元の人にも改めて、自分の町を知ってもらうもの、です。


さて、調べて行くうちに
「そもそも旭といえば!?」

って・・・



何だろう。。。



と思っちゃいました。



豊田市なら「車」
下山なら・・・うーんお茶かな。
足助なら、やっぱり香嵐渓。

ちょっと遠いけど、
高知県馬路村なら、ゆず。
徳島県上勝町なら、葉っぱ。
香川県なら、うどん。

旭とは?、ぱっとでてこなかった。


けど、




考えてみると
旭には『水』があった。


香川での田んぼの管理は大変だった。
ため池から(日本一雨が少ない県)だから、かなりの人数で共同で使う。
水の年間使用量(水利権)も1反で6000円前後。

ここ旭は、無料。
これには来てビックリした。


山や川の水が豊富すぎる!

田んぼ借りるときに
「あの~水利代ぐらい払いますので・・・」って地主さんにいったら
「???何それ」
って言われた。


ここの田んぼは最高だ!と思った。
実際、米もうまい。

米から作る、五平もちや味噌もうまい。
川遊びもできる。
アユもうまい。
水はそもそも山から、自然薯もある。



電車も無い。国道も無い。道の駅も無い。若者も少ない。
     不便。

だけど、水と地域のキズナがあるまち
      旭




こういうのはセンスいりますね。


本屋さんのポップなんかみてると
楽しくてつい買っちゃいます。
あんな風に書けたらいいな。






スポンサーサイト

コメント

非公開コメント