悲しさと悔しさ

生き物を育てている以上
『生』と『死』は身近です。とっても。


初めて牛のお産に立ち会ったとき、
初めてタマゴからひよこをかえしたとき。

それはそれは感動です。
命がうまれる瞬間。
心をうたれます。






その一方

やはり死ぬときもあります。
ニワトリはペットではなく家畜なので、
最終的にはお肉になります。


お肉にするときは
多少抵抗はあるものの、
命へ感謝して食べることが、
その命への供養につながる、と勝手に思ってます。

この辺は割り切ります。



でも



ここ数日、
自分の観察眼の無さや
技術力不足、診断に時間がかかって
数羽死なせてしまいました。








これは悲しくて悔しい。

防げる死を。

ニワトリに申し訳ない。









数万羽飼育しているところは
日常的に死ぬことが多いそうです。

いかに、うちが自然に近い状態で
健康に育てていようとも
死ぬ確率がゼロにはなりません。
病気で死ぬこともほぼありません。



あとは飼育者の力量を伸ばすしかないですね。
リアルな。リアルな勉強です。


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