農村の暮らしとお祭り

農村での伝統的なお祭り。
それは農業と暮らしと直結している。



と改めて感じました。





古くから「全てのものには神様がいる」と、
宗教は関係なく、日本人ならなんとなく感じていると思います。

「ご飯を残すと目が潰れる」
「手入れをしないと、森の神様が怒る」とか。




今年も収穫できますように。
収穫できたら、神様にお供え。

全ての農村がそうかはわかりませんが、
うちの集落や豊田市の旧町村だったら
大抵神社でこういう祭典はあります。





うまく言えませんが
お祭りって大切だなと思いました。
集落のお役で伊勢神宮に行く機会があって、
ちょっとお勉強。




特定の宗教や霊感は全くありませんが、
神社の活動と、農業の暮らしに
共通点を感じることが多い日々です。


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