ニワトリをしめる

先日親子で、てくてく農園に
遊びに来てくれた20数名。


ニワトリをしめてみました。


さばく


半分ぐらいの子供は割と平気。

頭ではわかっている
「命への感謝」とか
「いただきます」など
体で体験。







あれこれ説明はしましたが、
当たり前のことをしただけです。


生きていくのに必要なことを
ちょっぴり体験。

命や死が遠くなってしまって、
暮らしの中に家畜がいない
生活なんてここ最近のことです。

(僕も大人になるまでやったことはありませんでしたけど(-_-;)


僕がニワトリのさばき方を勉強(?)したのは
東南アジアの方々と共同生活をしていた時のこと。

ニワトリを「しめる理由」とか、そんなのはなく
「当たり前の暮らし」をしていただけに思えます。


食べたいんなら、しめないと。


「ぎゃー」とか「かわいそう」とか言ってしまうと
日常それを行っている彼らに申し訳なく、
自然と絞め方やさばき方を覚えていきました。


キチッと頭から足まで食べてあげれば、
それは命への感謝だと思う。
捨ててしまえば、かわいそーなこと。



とはいえ、苦手な人もいるので
強制はせず。




まぁ、難しく考えず
食べたいのなら、一緒にやりましょう!です。

だって、平飼いの名古屋コーチン1羽分ですよ。
美味しいに決まってます(^-^)

お店で食べたら、相当高いですし(笑)

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