じーじとの会話で思ったこと。

農業は農産物を生みだすだけのものではない。

街にでると
なんだか経済のみで見られたり、
ぶつ切りになった感じ。




暮らしの延長。
そんなイメージ。




もちろん生産者として
農産物が売れるとうれしい。
確かにうれしい。



でも

生きるためにスタートしたはずの農業を
お金だけの価値では、はかれない。





「昔は、山の草を刈って、それを肥料にしとった。
なーんもなかったからな。」

と80歳過ぎの近所のおじいさん。



今の言葉で置き換えると
自然農法だとか、有機栽培とかいう言葉になると思う。

うちは未だにそうやってます。
草を畑に返したり、ニワトリにあげたり。

自然農法で作って、お客さんに売りまくるぞ!
・・・と思ってやっていることではなく、




生きるためにやっている。
暮らしの延長。
そんなイメージ。

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