ひよこの入手に関して

「ひよこ分けてください」




電話やメール、直接など
よくいただくお問い合わせ。

すみません

ひよこは分けていません。



それから、うちは有精卵なので
「ひよこは孵化できますか?」との問い合わせも。



結論から言うと、できます。
けど、責任は持てません。


あくまでも、食用で販売してますので、
購入後、食用以外の目的で使用した場合は
責任を負いかねます。


それでもあえて挑戦しても
孵化には技術がいるので、けっこう難しいですよ。

・38度前後の温度で湿度を80~90%で保つ。
・転卵(三分の一ずつぐらい、卵をまわす)を一日最低3回程度
を21日間保ち続ける。

一番楽なのは、親鶏に抱かせる、ですね。

機械では孵卵機、というのがありますが、
一般家庭でそれは持っていないと思いますので(笑)



うちもひよこは買っています。
技術的には増やせなくもないですけど
・名古屋コーチンというブランドがあるので、
 業務的には増やせない。
・オスも半分でるので、肉の出荷先に困る

との理由です。



名古屋コーチンのひよこが買える場所はこちら
「畜産総合センター種鶏場」


また近場では
民間の後藤もみじのひよこ、

行政の岡崎おうはん、など

あります。

ポイントは業務で行うか愛玩なのか。

愛玩なら
基本的には「直接引き取りに行ける場所」で
選んだら良いのかなと思います。


いろんな品種がありますけど、
業務的でなければ、どれでもそんなに大差はありません。
国内産であれば、間違いはありません。

どこで買ってもいいですけど
「命」を育てるので、しっかりと。

スポンサーサイト

コメント

非公開コメント