8月は見学者が多数

8月は見学の方が多く来園。

個人で団体で。
愛知から東京から。
いろんな目的で来られます。


みなさん共通しているのが
・「生き方」を考えている
・就農に関心がある

ことですね。

就農することが目的ではなく
あくまで形。結果でしかないです。







真っ白な方々と話していると
改めて自分自身の気持ちに気づくところがあります。


ニワトリのえさで説明してい時、
「なんで豊田市産の飼料米を使用しているのか?」

うーん。

「政治経済には左右されたくない」

と自分の言葉。
なるほど。





現在輸入飼料の値段が上がっています。
僕が前職オイスカで養鶏担当していた時より
1.5倍ぐらいになっている。

餌の半分以上はトウモロコシが主流。
主な輸入先はアメリカ、アルゼンチンなど。

円安になると、船の運搬の際の
ガソリン代が高くなるため、餌の値段が上がるそうです。


メインのえさの値段が上がっているため
リアルに「やるだけ赤字」な農家も多いそうです。






「おいしい卵が食べたい」だけなのに、
なんだかめんどくさい。

そんな政治経済に左右されずに
地元の顔の見える人の飼料を使いたい。



そんな自分の気持ちに気付いた
雨乞い中の8月下旬です。



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