災害時。

全国的にそうですが、豪雪。
それと20時間以上の停電。


このブログで消防団に触れたことはないんですが、
一日、道にかかった倒木や竹の除去と
一人暮らしのご老人宅の安否確認をしておりました。
(完全ではありませんが、
だいたい自分の地域内の情報をみんなよく知っている)



「電気に頼りきっとるとアカンぞ。
 うちは大丈夫。なんとかする」と
昔の方は強いです。





ふとフィリピンで生活していた時のことを思い出しました。
2か月だけですけど。


電気・ガス・水道がない。もしくは不安定。
それが当たり前でしたが、
普通に暮らしていました。

ろうそくの火で語学の本を読んでたっけ。


ライフラインが止まっても
ある程度は生きていけるような暮らしを
見つめなおしました。
あと、なんだか地元の人間の底力を垣間見たような気がします。

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