自給農業

てくてく農園は『自給農業』という
形を目指しています。

お米だけをつくって、売るわけでもなく
作物全般をやってます。

単に農産物をつくって、それを利益にかえる
だけではなく
農業の体験教室みたいなのもやりたいなと。

また僕らの理想が
自給自足から来ている農業のため


・野菜
・お米
・果樹
・タマゴ(準備中)
・加工品

があればとりあえず生きていけるかな。
それと「暮らし」も重きを置いてます。


売り上げも、今のところ
「ドンドンのばせ!」
「ドンドン作物を作ろう!」
という感じですが

朝から晩まで、二人で120%の力を入れないと
まわっていかない農園経営はしないつもりです。

ある意味で売り上げの上限、
言い換えればお客さんの人数も
いずれは制限をしようとは思ってます。


当然田植えや稲刈りの時は、気合いを入れますが
日常からヒーヒーいうまで仕事はしません。
体力が有り余っている方はその方の「マイペース」でもいいのですが。

こんな風に書くと
「甘い」とか
「農家は楽だな」
とか思われるかもしれませんね。

でも農家っていう職業は
駅伝のマラソンランナーみたいなもので、
タスキ(農業技術や文化、やさしさ)を次世代につなぐことが大切。


持続可能な世界を創造することですね。
土や環境、健康もそうですが
自分の体力に合わせたやり方をしていきたいです。

そしてそこに暮らせる分の経営が成り立てば
「自給農業」の一つのモデルになるのかなと思ってます。


まだ家賃が支払える程度の利益。
でも引っ越してきて半年で販売も始められている
素晴らしい滑り出し。

皆さんのおかげです。
このブログを読んでくださっている方、
集落の方、家族、友人
すべての方のおかげで
なんとかやってます。

長~い目で応援を宜しくお願いします。



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