行政上の手続き

行政上の手続き。
しっかりやらないといけないですね。
いっぱいあるので、
整理をする意味で書いてみます。


・解除条件付き賃貸借契約書
 (果樹園)


これは慣れました。すんなり通ると思います。
3年間という期間で「農地の賃貸契約」です。
僕らは新規就農者で信用もないので、解除条件付きというものがついてますが。

実は僕らは現在『自称農家』で、
行政上は「3年間」農地を耕作したという実績(毎年報告)がないと
『農家』には認定されないのです。

販売は問題なくできるのですが、各手続きが『農家』になるとやりやすいみたいです。


・耕作放棄地再生の補助
 (果樹園)


県と市では耕作を放棄した荒れた土地を再生するにあたって
必要な経費を補助するもの。
イノシシに掘られた、草木がボーボーなど
再生に作業が必要な時は
いくらか補助金がでます。

農業振興地域という、農業を推奨する農地でないとダメみたいです。


・新規就農者への支援
 (?)これから調べます。


http://www.agrinews.co.jp/modules/pico/index.php?content_id=9644

日本農業新聞に出てたのを教えてもらったので
ちょっと問い合わせてみます。

・家畜を飼育するにあたっての各法律
 (家畜保健衛生所や農政課)


2,000羽未満の養鶏(予定では300羽だけ)だと規制が緩いところもあるみたいですが、
鶏糞の処理や飲み水に何かと法律が絡んでます。
明後日打ち合わせがあります。
経費が上がったりとニワトリの健康を害するような法律がだと困るんですが。

いまのところ
「畜産業新規へようこそ!」というウェルカムな感じはしません。
野菜、米に関しては手続きもすんなり行くのですが。。。

・菓子製造品販売(パンやケーキ)の許可と飲食物(惣菜)販売の許可

加工施設が必要で、自宅の台所とは別の施設が。しかも
上記2つのものは、別々の加工施設をつくらないといけない。

これはちょっとハードルが高いな。

ジャムや漬物に当たるものは、特に販売許可は必要でないみたいです。

法律、法律と規制がけっこうあるので
ハルちゃんと二人でバタバタしてます。

でもま、てくてく一つずつやるしかないですね。

スポンサーサイト

コメント

非公開コメント