アレルギーを引き起こす食べ物

「本製品は以下のアレルギー物質を含む材料を使用しています」
っていう表示をよく見ます。

見ると
・タマゴ
・乳
・そば
・小麦

などなど。

アレルギーを引き起こす食べ物として、書いてある。
これらって昔からアレルギーを引き起こす食べ物だったのかな?


僕自身、牛乳が大の苦手なんですが、
放牧しているジャージー牛の牛乳は飲めた。
10何年ぶりに飲んだ。

どうも、そもそも作物の育て方だったり
家畜の飼育方法に問題があるから、
アレルギーだったり、アトピーだったり
腹痛だったり、人間にも害がでるのでは?
って思ってしまう。
全員が全員、そんな症状がでるわけではないみたいですが。

牛が悪いわけでも、作物自体が悪いわけじゃない気がします。
(少しはあるかもしれませんが)
そんな育て方をしてるのが悪影響を出してるのではないでしょうか。

外国産の小麦なんかは
ほとんどが農薬を使用しているし、
船便で輸入される際には、また何か使っている。

タマゴに関しては
ニワトリの「ケージ飼い」という飼育方法を見ると
正直食べる気が失せてしまう。
(流通の90%超はケージ飼いですが)

30~40センチ角のケージ入れられ
食べて、寝て、タマゴ産んでのくりかえし。
外で遊ぶことはない。
エサは外国産のトウモロコシ。

多くの卵を生産し、安く消費者に届けるのは素晴らしいと思います。
「特売!1パック100円!」なんて奇跡です。
養鶏で雇用をできるのもすごいです。

鶏インフルエンザや他の病気から守ろうと
人工的な管理を効率よくしようとした結果かもしれません。

「安心・安全」って何でしょう。

1960年代から農薬や、家畜の多頭飼いが増えました(そうです)
そのころから、アレルギーだとか現代病が増えたように思えます。
ガンだって、昔は死因の第1位ではなかったようです。

有機農業や自然栽培、農薬を使わない栽培や少しの家畜飼育は
長い農業の歴史では「当たり前」です。


自給し、隣近所に分ける程度のものを
栽培し飼育する。

「○○さん家の、食べ物は僕らが作ります」っていう感じで
てくてく農園は考えてます。
自給の延長です。


いろんな農業があっていいと思うので、
(前にも書きましたが)農薬や多頭飼い=悪、ではありません。
選んで購入することができます。そういう品物は経済的には安いです。
農薬がなければ、今の自給率や農村の維持は難しいかもしれません。

どんなものが食べたいか。
どんな暮らしがしたいか。

僕はやっぱり「昔の生活」をしたいですね☆







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