福津農園さん

福津農園さんの見学に行きました。



福津農園 松沢さん (5)

やはり自身の勉強のためには、あちこち見学に行く必要があるかと思ってます。
逆もしかり。見学ならうちでも受け入れます。ウェルカム。

福津農園さん。
てくてく農園が理想としている、考えていることの
現実系がそこにありました。


完全にマネできるわけではありませんが、
経営の規模や、中山間地域、気候(標高も近い)、栽培品目など
かなり取り入れられる要素はありました。


僕らのような新規就農者も
快く受け入れてくださいました。
ありがとうございます



福津農園 松沢さん (9)


たぶん農場の見学自体は30箇所以上行ってると思いますが、
一番理想に近い、です。

自給型の有機農業。
一言でいえば、それがテーマ。

野菜、米、タマゴ、ニワトリの肉、果樹、加工品など
「生きるため」の農産物を生産する。

経済優先に走らない。でも
経営は成り立っている。


それをどんな風に、農場で表すかちょっと
悩んでいたんです。

この傾斜地が多い中山間地域で、どうやって。
上の写真は参考になるんですが、果樹の下に小松菜が。
立体的に考えるのと、草をうまく使うこと。


機械化の近代農業に惑わされず、
自然の形を人間が壊すことなく、営む。
農業で生産されるのは、何も農産物だけはありません。

経営が成り立ち、自給型の農業で暮らしていく。
よしよし。いいものを見たぞ。

理屈で理解したんじゃなくて
直感で「これだ!」って感じるものって
大抵間違ってないんだよね。





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