エネルギー自給は生き方そのもの

「ミツバチの羽音と地球の回転」
という映画を見ました。

その中の一部に
「日本は電力を買う会社は独占されている」
ことに、初めて気付きました。

電力会社って、地域ごとに一つしかない。
わが社の電気を買ってください!って競争がない。
言われてみればそうだな。

『人は100Wで生きられる』


『エネルギーを自給する』という考え方自体
珍しいかもしれません。

家庭で、集落で、自治体で。
小さな単位で発電ができれば
暮らしは「豊か」になる。

どれだけ電気を使って、どれだけ石油を使って
暮らすのか。
『生き方の選択』だと思います。


当然のように「光熱費」として
毎月出費されていきますが、
これが自家発電でまかなえたら・・・素敵。


全部でなくても補えたら。

冷蔵庫や洗濯機をやめよう!とは言いませんが、
24時間ついている電気ポットとか、トイレの便座とか。
いらない時に使っている時は意外とある気がします。

「そもそもこの電気製品は本当にいるのか?」
と疑問を持つところから始めたいです。

色々調べてみると再生可能エネルギーって
けっこう・・・高い!!!


個人で導入するにはちょっと割高。
初期投資が高いね。

太陽光発電、薪ボイラー、など高い。
環境に興味がある人たちって、だいたいお金がないんです(我が家も含む)。


なんとか環境とお財布にエコなものってないかなって思ってますが。
今のところ、それが小水力発電なんです。
まずは豆電球を鶏舎につけるところから、ね。




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