産卵箱作り

5月10日、名古屋コーチンのひよこが来ます。
いよいよです。
あ~楽しみだ☆


産卵箱作り (2)

最近は鶏舎内部の細かい部分を作ってます。

『産卵箱』
ニワトリが安心して(外敵から身を守れそうな、狭くて少し暗い場所)
卵をうめる環境を作ってあげます。

卵をうむのは半年後なので
慌てて作る必要もないのですが、
作業用通路とニワトリが遊ぶスペースの間に置くので
今のうちに作っときます。

産卵箱作り (3)

後ろから見るとこんな感じです。
卵がコロンコロンと作業用通路に落ちるようになってます。

平飼い養鶏の産卵箱だとだいたいこんな感じです。
1つで6部屋あります。
これを合計で6つ作ります。

けっこう時間がかかります。
1日かけても2つ産卵箱を作って終わってしまう。

でもでも
笹村出さん著の
「発酵利用の自然養鶏」という本(何度繰り返し読んだことか)によると
『産卵箱でその養鶏場のレベルがわかる』そうなので、ここは手抜きができぬところ。

産卵箱は作ってしまえば、20~30年(丈夫なものなら)はもつので
しっかりとしたものを作りたいです。
見てくれは悪くても、丈夫ならニワトリは文句を言いません。





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