一番うれしいこと

「収穫の喜びってあるよね~」
ってよく言われるんですが、


収穫よりも

種から芽がでた!って時が
一番うれしいです。



発芽 (3)


はじまるぞ!って感じで。

上の写真はナス。
実際に種をまく前に
ガーゼでくるみ、水につけ、そしてこたつや湯たんぽで30~35℃をキープ
それを3~4日間ほど繰り返します。

そうすると
白い『根』がでてきます。(ここまで出すのは、ちょっと出し過ぎ)
『芽』よりも『根』が先です。


発芽 (4)


そしてポットへ。
こちらは二葉になったピーマン。

我が家の苗を育てる施設は
ビニールハウス+小さなビニールトンネル。

本当は農業用の電熱マットが売っており、
30℃前後(種の発芽温度)を保ってくれるんですが
うちは電気を引いてないので
できることをします。


原発のこともあるし
できるだけ自然エネルギーでできないかな~って
思った結果が

実際に種をまく前の
こたつや、湯たんぽを使う手でした。
(催芽処理といいます。)



農業の本には
「ナスの種は昼30℃、夜20℃を保ちましょう」って。
昼は太陽の光でなんとかなるけど
夜は無理。

ただマイナスにならなければ
とりあえず死なないので
なんとかなるか。


本当にこの資材はいるのか。
この設備投資はいるのか。
環境にやさしいのか。

必要なものは購入すればいいけど、
なるべく作ったり、自然エネルギーで工夫でできるものは
工夫したいです。
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